【岐阜の射出成形】成形・塗装・印刷の一貫対応で、調達コストとリードタイムを大幅削減

新規製品の立ち上げや、既存部品のコストダウンにおいて「信頼できるプラスチック成形の委託先」をお探しの調達・購買ご担当者様へ。

射出成形から、その後の塗装、印刷といった二次加工まで、すべて別々の工場に手配してはいないでしょうか? 有限会社豊和化学では、成形から加飾までを一貫して社内対応できる体制を整えています。
今回は、分散発注による「見えないコスト」の課題と、一貫対応によるメリット、そして岐阜という立地を活かしたスムーズな開発支援について解説します。

目次

プラスチック部品の「分散発注」に潜む3つの見えないコスト

成形工場、塗装工場、印刷工場をそれぞれ別々に手配している場合、表面的な見積もり単価の安さ以上に、以下のような「見えないコスト」やリスクが発生しています。

1. 工場間の「横持ち輸送費」とタイムロス
成形品を塗装工場へ送り、そこからさらに印刷工場へ送る……。工程が分かれるごとに運送費が積み重なります。また、出荷・受け入れの度に待ち時間が発生し、全体のリードタイムが長期化してしまいます。
2. 管理工数の増大
複数社との納期調整、それぞれに対する発注書や納品書の処理、各工場にある仕掛かり品の在庫管理など、調達ご担当者様の事務的な管理工数は業者数に比例して増大します。
3. 不良発生時の「責任分解」の難しさ
もし最終製品に塗装剥がれなどの不良が出た際、「成形時の離型剤残りが原因か?」「塗装前の保管状態が悪かったのか?」など、責任の所在が曖昧になりがちです。原因究明と対策に時間がかかり、最悪の場合はラインストップに繋がる恐れもあります。

成形から加飾(塗装・印刷)・組立まで!一貫対応がもたらす調達メリット

豊和化学に一括でご委託いただくことで、これらの課題を根本から解決することが可能です。

  • トータルリードタイムの短縮: 各工程間の移動時間や調整の待ち時間がゼロになるため、最短スケジュールでの生産・納品が可能になります。
  • 責任の所在の明確化と迅速なトラブル対応: 全工程を自社で管理しているため、万が一不良が発生しても「成形条件」や「塗装条件」のどこに問題があったのかを即座に特定できます。原因究明から前工程へのフィードバック、条件修正までが極めてスピーディに行われます。
  • トータルコストの削減: 横持ち輸送費が削減されるだけでなく、調達ご担当者様の管理工数(人件費)の大幅な削減に貢献します。

日本の真ん中 岐阜! メーカー様必見!「距離の近さ」が生む安心感

プラスチック部品の開発や量産立ち上げにおいて、「すぐに現場へ足を運べる距離」にあることは、非常に大きなメリットです。

岐阜市に拠点を置く豊和化学なら、岐阜県内はもちろん、国内各エリアのメーカー様からのご依頼に対し、迅速で細やかな対応が可能です。特に外観基準が厳しい製品の立ち合い試作や、急な設計変更の打ち合わせなど、「顔が見える距離」ならではのスピーディな開発支援をお約束します。
24H生産体制による迅速な対応も評価いただいております。

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