岐阜県主催「働いてもらい方改革シンポジウム」に優良事例企業として登壇いたしました 【岐阜市の射出成形 有限会社豊和化学】

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2026年8月5日(水)、岐阜県が推進する令和8年度「業務細分化・最適化支援事業」の第一弾として、『働いてもらい方改革』推進シンポジウムが開催されました。

本シンポジウムにおいて、弊社は県内の先進的・実践的な取組を行う「優良事例企業」に選出され、弊社取締役の曽我が事例報告の登壇企業として参加いたしました。

行政(岐阜県)が認めた「持続可能な組織づくり」

昨今の製造業界において、深刻化する人材不足は生産体制に直結する大きな課題です。発注元の企業様にとっても、外注先の労働力不足による「納期遅延」や「品質のバラつき」は、サプライチェーン全体を揺るがす重大なリスクとなり得ます。

弊社はこうした課題にいち早く向き合い、超短時間雇用の活用や業務の細分化(切り出し)を通じて、多様な人材が活躍できる盤石な組織づくりを推進してまいりました。今回、これらの取り組みが岐阜県から優良事例として高く評価されたことは、弊社の持続可能性(サステナビリティ)と経営基盤の安定性を示すものと自負しております。

「盤石な組織体制」が、確実なQCD(品質・コスト・納期)を保証する

有限会社豊和化学は、岐阜市を拠点にプラスチックの射出成形から、加飾までを一貫して手がけております。

業務の切り出しを行い作業の標準化を進めたことで、弊社の現場には以下の確実なメリットが生まれています。

  • 職人の技術の最大化: 熟練技術者が、「コア業務」に集中できる環境を実現しています。
  • ヒューマンエラーの極限化: 属人的な作業を排除し、誰が担当しても一定のクオリティを出せる仕組みを構築したことで、不良率を大幅に低減させています。
  • 安定した供給体制: 欠員リスクに強い組織体制により、お客様が求める「厳守される納期」をいかなる状況下でもお約束します。

行政から認められた労働環境の整備と、最適化された効率的な生産ラインがあるからこそ、高い技術力を安定して発揮することが可能です。

サプライチェーンを支える、信頼できるパートナーとして

働き方改革と生産性向上を両立する組織力を活かし、弊社はこれからもお客様の厳しい品質要求に全力でお応えしてまいります。調達リスクを低減し、安心して製造を任せられる委託先をお探しの調達・購買ご担当者様は、ぜひ一度、有限会社豊和化学にご相談ください。

「コンプライアンスが徹底され、経営・生産基盤が安定しているパートナー」として、確かな技術で貴社のモノづくりを強力にサポートいたします。

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